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ウレタン防水工事の下地調整ケレン作業



バルコニーのウレタン防水工事における、下地調整作業を行っています。
古い防水層がだいぶ劣化して、浮いてしまっており、また、ところどころ剥がれてしまっていたりもしていました。

ウレタン塗料を流し込んで、新しい防水層を築くためには、劣化した古い防水層を除去してからでないと、古い部分から剥がれを起こしたり、水が入り込んだりしてしまうので、しっかりとケレンをして、劣化した部分を取り除いていきます。

ウレタン塗膜防水工事における下地調整ケレン作業

かなり重労働な作業で、動画には映っておりませんが、ケレン作業で舞い上がるホコリなどで、作業をしている職人が、花粉症のように鼻がムズムズしてしかたないと苦笑いしていました。

古い防水層を除去するとこのような状態になります。

ウレタン塗膜防水工事における下地調整ケレン作業終了後の様子

この後は、さらに下地補修をしていきます。
アップの写真がないのでちょっとわかりづらいと思いますが、こういった部分(下図)にクラックが入っていたりするのでしっかり補修をしていかないといけません。

バルコニーの下地の亀裂

下地補修後の様子です。

バルコニーの下地補修後の様子

クラック部の補修の跡がわかるかと思います。
ここまでの下地作業を施して、やっとプライマーを塗布し、ウレタンを流し込んでいく作業になります。

ウレタン防水工事というと、実際にウレタンを流し込んでならしていく作業に目がいきがちですが、こういった基礎が非常に重要になります。


ちなみに、こちらのお宅のウレタン防水を状態はこのような感じです。

ウレタン塗膜の防水層が完成した様子

しかし、このままでは濡れた時に滑りやすく、また紫外線の影響を直に受けてしまうので、ゴムチップ入りのトップコートを塗布して、棒水面を保護します。

ウレタン塗膜防水のトップコートが完了した様子

影になってしまっているので、ちょっと見づらいかもしれませんが、先ほどのツヤのある面に比べ、少しザラザラした感じになっているのがわかるかと思います。


これで、バルコニーのウレタン防水工事の完了です。

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